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環境PR
人のため、環境のため、未来のために…。
社内でできる「緑の募金」
当社では、リサイクル性に優れた『飲料用紙容器〜カートカン』に入った飲料の自動販売機を設置しています。
カートカンの主な原料は牛乳パック同様に紙でできており、『スチール缶』や『アルミ缶』と比べてゴミの減量化が期待できるほか、焼却した際に有毒ガスが発生しないというメリットも兼ねています。
紙の原材料が木材であることから、『紙製品=森林破壊』のイメージを持たれることも多いようですが、決してそのようなことはありません。健全な森林を育てるためには『植える〜育てる〜収穫する』といった『緑の循環システム』が必要です。
しかし現在では、安価な国外の木材が多く使用されており、国内の森林は充分な循環がされていない状態にあるため、荒廃した森林が増えているようです。森林は二酸化炭素を吸収するため、『地球温暖化』の抑止にも役立っています。
カートカンの製造には、間伐材や端材などの国産資源を積極的に活用しており、売り上げの一部が国内の森林整備を行うボランティア団体やNPO(民間非営利団体)の活動資金として活用される仕組みになっています。カートカン飲料の利用で、国産材の使用から循環型社会への積極的参加にも結びつき、日本の森林育成や荒廃防止、そして『地球温暖化防止』に貢献することができます。
「アイドリング・ストップ」運動

当社オリジナルの『アイドリング・ストップ・シール』を各車両に貼付して、『アイドリング・ストップ運動』を推進しています。
燃料消費量の削減による省資源効果はもちろんのこと、排気ガスによって発生する光化学スモッグや、酸性雨の原因となる窒素酸化物、また地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出を抑え、大気汚染・悪臭・騒音などの『公害』の防止運動から環境にやさしい企業を目指しています。
ミックスペーパー
近年、可燃ゴミの排出量は減少の傾向にありますが、いまだ『ゴミとして捨てられている資源』が沢山あるようです。
当社では社内のいたる場所に『ミックスペーパー』専用の回収袋を設置して、ゴミの減量化とリサイクルの更なる推進を図っています。
ミックスペーパーとは、禁忌品と呼ばれる資源回収では回収されず焼却処分されている紙類をさし,製紙会社の新しい技術によってホッチキス付き文書・FAX用などの感熱紙・セロハンテープなどが付着したままの紙も、リサイクルペーパーに生まれ変わることができます。
回収されたリサイクル可能な紙類は『新しい紙』へと生まれ変わり、再生品として使用されています。分別せずに廃棄してしまうと、焼却処理されてしまいます。
ゴミを分別して資源を最大限に生かし、生み出された再生品を利用してこそ『循環型リサイクルの完結』という意識から、当社では再生紙使用のトイレットペーパーもお取扱いしております。